泣き寝入りしないために知っておきたいこと

交通事故で損害が発生した場合に泣き寝入りしないためのポイントは幾つかあります。先ず警察には事故状況を正確に伝えて違う場合は絶対に調書へのサインをしないことです。事故の当事者間で事故状況の主張が食い違うことはよくあります。お互いの過失割合を決める際に主張が食い違う場合警察の調書が裁判等では重要視されるため、調書の内容が事実と異なっていたとしても調書の内容通りの事故状況で過失割合が決められてしまいます。警察も早く処理したいため、事実と違っても調書へのサインを強く求められることがありますが、サインする場合はどのような解決になってもよいことを覚悟すべきです。次に損害賠償を請求するには時効があることにも注意が必要です。事故から3年経過すると時効になり相手から支払ってもらうことが出来なくなります。ほとんどの事故は3年以内で解決しますが、過失割合や相手からの提示額に納得がいかず、長期間交渉が暗礁に乗り上げている場合は要注意です。時効をストップさせるには、幾つかの方法がありますが最終的には裁判を起こすしかありません。裁判を起こしても
こちらの主張が全て通ることはないのである程度は譲歩して解決しておくことがベターです。

Filed under: 未分類 — smile 1:39 PM